今日の3時間目に不審者対応避難訓練・防犯教室を行いました。
今年度は実践形式の訓練を行いました。
実際に不審者が来た場合は想定通りにはいきません。子どもも大人も臨機応変な対応が求められます。
緊張しながらも訓練にいどみました。

先生は不審者への対応へ、教室に残った子ども達は扉を施錠しバリケードを作って侵入を防ぎます。


子ども達は緊張しながらも、先生の指示を聞き、冷静に行動することができていました。
訓練の後は防犯教室を行いました。
いかのおすしについてのお話や、地域での安全についてのお話をしていただきました。


アニメのキャラクターに例えたり、子ども達に身近な地域の安全について話していただいたりと、小学生だけでなく園児にも分かりやすい内容で、子ども達も真剣に話を聞いていました。

地震などの自然災害と同じように、不審者もいつ来るか分かりません。
いざという時に自分の身を守る行動を取れるよう、日頃からの訓練が大切ですね。
今回の訓練を生かし、安心安全な学校づくりを進めていきたいと思います。
ALTの授業がありました。
3学期初めての外国語だったので「明けましておめでとうございます」
「ハッピーニューイヤー」とあいさつをしました。

冬休みはどんなことをして過ごしましたか?とALTが尋ねると、
旅行に行ったことやお手伝いのこと、公園で遊んだことなどを発表していました。
今日の勉強は「色」と「果物」の名前でした。

リンゴ、スイカ、みかんなどの言い方を教えてもらいました。



そのあと、小学校で不審者対応の避難訓練があり、全体のお話に参加しました。
久万高原署の方からは「いかのおすし」を紙芝居にして伝えていただきました。

今日は、スキー教室でした。保護者の方や地域の方など7名の方が講師として参加してくださいました。

開会式が終わると、早速班ごとに準備運動を行ってさっそくスタートです。


低学年コースは今日初めてスキーに挑戦する子どももいます。初めはスキー板をつけて移動するのも精一杯でしたが、練習を重ねるにつれ、上達していきました。

中級・上級コースの子ども達もムービングベルトやリフトを使ってのぼり、どんどんすべりっていきます。


最初は動きが少しぎこちなかったり、こけたりしていましたが、練習をする内にどんどんスムーズになっていきます。



滑りながらカメラに向かってピース✌余裕ですね😊

スキー教室を楽しみ、事故やけがなく終えることができました。
ご指導いただいた講師の皆様、ありがとうございました。

3時間目。校舎を歩いていると、それぞれの教室から楽しそうな「学びの音」が聞こえてきました。
♫ 1・2年生:気分は小さなピアニスト
音楽室から聞こえてきたのは、鍵盤ハーモニカの優しい音色。曲は「なかよし」です。
「指はこうかな?」「ふーっ、じゃなくて、そーっと吹くんだよね」と、子供たちは真剣そのもの。
ほっぺをぷっくり膨らませて一生懸命に吹く姿は、まさに小さな演奏家たち。 音も心も、しっかり
「なかよし」になれましたね。

🔍 3・4年生:ワンちゃんvs人間!? 骨のミステリー
理科室をのぞくと、「動物の体」のヒミツを探っていました。 ワンちゃんの骨格イラストをジロジロ……
自分の腕を触ってムニムニ……。 「あれ!犬の足ってここが曲がってる!」「人間と全然ちがうよ!」と、
あちこちで新たな発見が…。身近な体の不思議に、知的好奇心がキラキラと輝く時間でした。

🖌 5・6年生:全集中!墨と筆のアートタイム
高学年の教室には、静かな時間が流れていました。挑戦しているのは、なんとも渋い「水墨画」です。
「このかすれ、かっこいい!」「水の量で全然色が違うんだなぁ」 真っ白な紙に、墨一色で描かれる世界。
太い線や細い線、じわっと滲む独特の面白さに、みんなすっかり夢中です。次は本番の和紙に挑戦。
どんな傑作(あるいは迷作!?)が誕生するか、今からワクワクが止まりません。

畑っ子は今日もしっかり学んでいました。
冬の柔らかな日差しに包まれた1月18日(日)、畑野川小学校を舞台に「校区人権教育推進大会」が開催されました。
子どもたちの元気な声、そして地域の方々の温かな笑顔があふれた一日の様子をお伝えします。
🎒 みんな違ってみんないい!公開授業
まずは、授業公開です。それぞれの発達段階に合わせて、「自分や相手を大切にすること」を考えました。
1・2年生「およげない りすさん」 🐿️
「みんなで一緒に遊ぶにはどうしたらいいかな?」と、友達を思いやる優しい知恵を出し合いました。

3・4年生「ぼくのボールだ」 ⚽
「自分勝手」と「自分を大切にする」の違いは?公平な心について、みんなでじっくり話し合いました。

5・6年生・なの花「これって不公平?」 ⚖️
さすがは高学年!社会の中にある難しい問題にも、誠実に向き合う姿がとても頼もしかったです。

🎤 講演会:つながりを大切に ~二十一世紀に生きる君たちへ~
講師に、フリーライターの黒田仁朗さんをお迎えしました。黒田さんの言葉は、まるで魔法のように私たちの心を「ほっこり」と解きほぐしてくださいました。
「笑い」は最高のサプリメント! 😆
黒田さんが手がけられた「ホタルコンサート」や古民家「坂本屋」の再生エピソードには、地域愛がたっぷり。
「困ったときこそ、みんなでワッハッハと大笑いして解決した」という日本古来の神話のお話には、会場からも
思わず笑みがこぼれました。 「つらい時こそ笑うこと」「誰かが転んだら『痛かったろうね』と心から感じること」。
そんなシンプルな「いたわり」の積み重ねが、平和な未来をつくるのだと教えていただきました。✨


司馬遼太郎さんからのバトン 📖
最後は、名作「二十一世紀に生きる君たちへ」を力強く朗読。 「自分に厳しく、相手には優しく」。
この言葉を胸に、澄み渡った空のような心で、大地をしっかり踏みしめて歩いていこう!と、子どもも大人も
背筋がピンと伸びるような、清々しいパワーをいただきました。
🌈 最後に
ご参観いただいた保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。 子どもたちのキラキラした瞳と、黒田さんの温かなお話で、学校中がまるで陽だまりのような空気に包まれました。☀️
これからも畑野川小学校は、みんなで「おいしいね、楽しいね」と喜びを分け合い、誰かの「痛み」にそっと寄り添える、そんな温かい場所であり続けたいと思います。
今日は、畑野川小学校区人権教育推進大会があり、小学校と同じく幼稚園も公開保育を行いました。
幼稚園は「おへそにきいてごらん」という主題で、へその緒がお母さんとつながっていた喜びと
大切に育てられたことを知り、自分の体を大切にしようという気持ちを育てることをねらいとして
行いました。



手遊びや紙芝居、お母さんのおなかの中にいる様子の実演、お母さんからおなかの中にいる
ときや、生まれたときの様子を話してもらうなどの活動を通して、園児たちは、生まれてきた
ことへの喜びを感じる貴重な時間となりました。
保護者の皆様、参観していただいた地域の皆様、本日はどうもありがとうございました。
今日は1月16日。明日は阪神・淡路大震災が起こった日です。 この節目を前に、今朝は全校で「デジ防災」を使って、防災についてじっくり学びました。

1・2年生は雨の被害について、3年生から6年生の教室では、地震の仕組みについて説明を聞いたり、クイズに挑戦したりしました。 タブレットを食い入るように見つめる子供たちの瞳は、真剣そのものです。

問題を解きながら知識を深め、防災への意識をぐんと高めていました。
避難訓練で体を動かし、毎月の「デジ防災」で知識を蓄える。 いざという時に、自分や家族の命をしっかりと守れるよう、これからもこうした「学びの種」を大切にして、繰り返し蒔き続けていきたいと思います。
身体計測がありました。準備も自分たちでできています。
保健の先生にも、きちんとあいさつできましたね。


園では雪の絵を描きました。「ゆきがいっぱいふってきた」「ゆきだるまのあかちゃんがうまれるよ」
「ゆきのけっしょうでみんなあそんでる」などタイトルも素敵ですね。

続いて縄跳びです。年中児は連続50回目指して、何回も挑戦していました。


記録更新を目指して、月曜日もがんばりましょう。
今日からなわとび検定がはじまりました。
毎週木曜日の業間に検定を行います。
まずは練習&ウォーミングアップです。


準備ができたらそれぞれ挑戦する技を先生に伝え、何回跳べたか数えてもらいます。


「何回跳べた?」「次はどのわざに挑戦しようかな。」
互いに励まし合いながらがんばっています。
跳べる技・回数が増えるほど、級が上がっていきます。
挑戦無限!昇級を目指してがんばっていきましょう!