身体計測がありました。準備も自分たちでできています。
保健の先生にも、きちんとあいさつできましたね。


園では雪の絵を描きました。「ゆきがいっぱいふってきた」「ゆきだるまのあかちゃんがうまれるよ」
「ゆきのけっしょうでみんなあそんでる」などタイトルも素敵ですね。

続いて縄跳びです。年中児は連続50回目指して、何回も挑戦していました。


記録更新を目指して、月曜日もがんばりましょう。
今日からなわとび検定がはじまりました。
毎週木曜日の業間に検定を行います。
まずは練習&ウォーミングアップです。


準備ができたらそれぞれ挑戦する技を先生に伝え、何回跳べたか数えてもらいます。


「何回跳べた?」「次はどのわざに挑戦しようかな。」
互いに励まし合いながらがんばっています。
跳べる技・回数が増えるほど、級が上がっていきます。
挑戦無限!昇級を目指してがんばっていきましょう!
今日は、校内で研究授業を行いました。その様子をご紹介します。理科室のドアを開けると、そこには「ええっ!」「なんで!?」と、まるで手品を見ているような子どもたちの驚きの声が響き渡っていました。
💡 魔法使いの正体は…二酸化炭素!
授業の始まりは、先生によるドキドキの実験です。 水が入ったペットボトルに二酸化炭素を入れ、おまじないをかけるようにシャカシャカと振ってみると……。 なんと、目の前でペットボトルがみるみるうちに「ベコッ!」と凹んでしまったのです!

まるで、ペットボトルが中からギュ〜ッと抱きしめられたような、あるいは「お腹が空いたよ〜」とへこんでしまったような姿に、子どもたちは釘付け。 「魔法みたい!」「ペットボトルに何が起きたの?」と、一気に理科の不思議な世界に引き込まれていきました。
🔍 迷探偵たちが「なぜ?」の謎を解く
「さて、どうしてペットボトルは凹んだのでしょう?」 この問いかけに、子どもたちは名探偵に変身!これまでに蓄えた知識をフル回転させて、推理を開始しました。
「二酸化炭素に酸素が取り込まれたのかな?」 「二酸化炭素が、水の中に隠れちゃったんじゃない?」
ホワイトボードを使いながら、自分の考えを友だちに発表します。「なるほど、その考えもアリだね!」「でも、こっちはどうかな?」と、楽しそうに、かつ真剣に意見を交わす姿は、まさに「小さな科学者」たちでした。


🧪今回の授業では、単に答えを覚えるのではなく、「目の前のフシギにワクワクし、フシギを自分たちで解決する」という時間を大切にしました。
子どもたちの柔らかい発想と、友だちの意見を「それいいね!」とリスペクトしながら話し合う姿に、私たち教員も思わず心がほっこり。大きな成長を感じた1時間でした。
次回の授業では、フシギの解決方法を自分たちで考えます。理科室がどんな驚きで包まれるのか、今から楽しみです!
園の中では羽根つきの練習やコマ回しをして遊びました。
年少児はコマにひもを巻き付けることに苦労しましたが、
上手に回しています。



年中児は年少児よりも難しいコマに挑戦しています。
先生に教わりながら、何度も挑戦していました。すごいですね。

外は寒いですが、凍っている運動場で、スケートのようにして遊びました。

明日も元気にがんばりましょう。
キンと冷える朝、嬉しそうに職員室へ何かを持って来る人影が…
この3連休でプールの水も凍っていたようです。分厚い氷を見せてくれました。

水も凍るほどの寒さですが、畑っ子達は元気に過ごしています。
低学年は体育館で体育の授業です。スローアンドキャッチラリーの練習をしていました。

空気が冷えており、体育館の中でも吐く息が白くなっています。
ですが、子ども達は寒さを気にせず一生懸命練習していました。


運動をすると体がぽかぽかとして気持ちがよいですね。
寒さに負けず、たくさん運動して体力づくりにはげみましょう!
先週の様子です。
どんど焼きに使うしめ飾りと新年のお祝いカードを小学校に届けました。

今日は朝から曇り空でしたが、お天気が悪くなる前に少しだけ雪遊びをしました。


これからまた雪が降りそうです。たくさん雪遊びを楽しみましょうね。
みなさん、本校の玄関で静かに佇む木彫りの少女像をご存じでしょうか。タイトルは「夢中」。
何年も前からずっと、子供たちの登下校や学校生活の様子を見守ってくれている存在です。
今日、校長先生がこの像を題材に、「探究すること」の楽しさについてお話をしました。

自由で鋭い!子供たちの「なぜ?」
この像をじーっと見つめてみると、子供たちの感性は爆発します。
「なぜ裸足なの?」「自分の足を踏んでいるのはなぜ?」「何を見つめているの?」と、
自由で鋭い疑問が次々と飛び出しました。実は、校長先生自身も赴任してしばらくの間は
この像の存在に気づかず、ある日、廊下でふと目が合って驚いたというエピソードを明かしました。


こうした謎を解くために、子供たちは「図書室で調べる」「当時の卒業生にインタビューする」
「インターネットで検索する」といった具体的な調査方法を次々に提案してくれました。
身近な不思議に「なぜ?」とワクワクし、自ら答えを探しに行くプロセスこそが、理科や社会にも
通じる学びの醍醐味です。
ぜひご家庭でも、お子様と一緒に日々の小さな疑問から学びを広げてみてください。
さて、気になる少女の像ですが・・・。次回の講話で、いよいよこの謎の「答え合わせ」が
行われる予定です。
始業式を行いました。

式の前は久しぶりの幼稚園だからか、少しソワソワしていたようですが、

式が始まると、三人とも、きちんと座ったり立ったりすることができています。



冬休みの思い出と3学期がんばりたいことを発表しました。最後にみんなで「雪」を歌いました。
明日からまた仲良く過ごしましょうね。
今日から3学期のスタートです。1時間目に始業式を行いました。
まずは代表児童が冬休みの思い出と3学期にがんばりたいことを発表します。

「冬休みの思い出はお母さんの誕生日会をしたり、友達の家に遊びに行ったりしたことです。
3学期はスキー教室で、去年教えていただいたことを思い出しながら、上手に止まれるように
したいです。」
「冬休みにおじいちゃん、おばあちゃんの家に泊まりに行ったことが楽しかったです。3学期は
学習の復習やなわとび検定をがんばります。」
「冬休みはあいさつをがんばりました。3学期は6年生に向けて、周りを気にかけ、相手のことを
考えて行動できるようにがんばります。」
と、それぞれ発表しました。

次に、校長先生のお話を聞きました。

1学期は「挑戦無限」、2学期は「みんなで」、3学期のがんばるためのテーマは…

「できることを増やす」です。

「できることを増やす」と言っても様々です。具体的に、
①今までできなかったことができるようになる
②できていたのにできなくなったことをできるようになる(定着させる)
この2つをがんばってほしいと話がありました。
今年度もあと3ヶ月となりました。
3学期も様々なことに挑戦し、できることを増やしていきましょう!