朝は氷点下になるなど、冷え込みが厳しくなってきましたが、日中は暖かい日差しのもと過ごしやすい日が続いています。
3~5年生が、クラブ活動を行いました。



2チームに分かれ、フラッグフットボールを行いました。ランありパスありで、全員がよく動いてゲームを行っていました。守備でも、マンツーマンをしたりゾーンディフェンスをしたり、子どもたちがお互いに声を掛けながら取り組んでいました。活動後に涙ぐんでいる子がいたので、心配して教員が声を掛けると、「負けて悔しい。」という返事でした。真剣に楽しんだ様子がうかがえました。しっかりと体を動かして、楽しいクラブ活動となりました。
雲が広がり、すっきりしない天気ではありましたが、比較的暖かく、過ごしやすい一日となりました。
今日はALT訪問日で、リチャード先生といっしょに新しい先生、デイビッド先生が来校されました。
2校時目は、幼稚園で子どもたちといっしょに活動しました。


自己紹介をしていただいた後、子どもたちと仲良くなるために「フルーツバスケット」を楽しみました。
「I like ~.」「I don't like ~.」の表現を使って、自分の好きなもの、きらいなものを言って動きます。




園児たちは、今日の活動でデイビッド先生とすっかり仲良くなったようです。

3・4年生は、アルファベットを使ったクイズをしました。アルファベットを読み上げ、教科書の絵のどこにあるかを探しました。子どもたちは真剣に探し、見付けると答え合わせをして、喜んでいました。

5年生は今までに学習したことを生かして、ALT二人の会話を聞き取りました。その後、好きなスポーツ選手を紹介するプレゼンテーションをタブレットを使って作成しました。ALTや学級担任といっしょに、スピーチの練習をしました。
子どもたちは、本物の英語に触れ、楽しく学ぶことができていました。
穏やかな日差しのもと、暖かい一日となりました。
3・4年生が総合的な学習の時間「ふるさとを調べよう 福祉」で、体験活動を行いました。




今日は、社会福祉協議会の方、久万高原町役場地域包括支援センター佐々木さんにご協力いただき、車いすスポーツにチャレンジしました。
はじめに、車いすについての説明を受け、実際に車いすに乗って操作について学びました。その後、車いすに乗った状態でボール操作やパスの練習をしました。子どもたちは、車いすの操作やパスなどどんどん上達していました。休憩時間にも車いすに乗り、鬼ごっこをするなど車いすに親しんでいました。その後、ゲームを楽しみました。ゲームでも、夢中でボールを追いかけていました。
子どもたちからは、「車いすバスケットは、体が不自由な人もいっしょにできるスポーツで、みんなで楽しくできるんだなと思いました。」「車いすの進む方向に手を使わなくても体で動かせると聞いて、すごいなと思いました。」「足が不自由な人も、スポーツをして楽しんでいるのだなと思いました。」などの感想が出されました。世の中には、さまざまな人がいますが、みんなが楽しく生活したり、生きがいをもったりすることの大切さを子どもたちは学ぶことができました。
今回貴重な体験をさせていただき、社会福祉協議会、地域包括センターの皆様、本当にありがとうございました。
朝晩は冷えますが、昼は日差しもあり暖かく、過ごしやすい一日となりました。
全校遊びを行いました。




全員で長縄跳びの8の字跳びを行いました。何度か練習した後、5分間跳びに挑戦しました。
子どもたちは、「前に詰めるよ。」「真ん中で跳ぶよ。」「大丈夫。頑張って。」と互いに声を掛け合いながら取り組んでいました。特に低学年の子どもたちは、回数を重ねるごとに、どんどん上達している様子が見られました。今日は、5分間で206回跳ぶことができました。子どもたちは、200回を超えたことをとても喜んでいました。これからも、長縄跳びは各クラスでどんどん挑戦していきます。記録が伸び、子どもたちの笑顔がたくさん見られるのが楽しみです。