とても寒い朝でした。
小学校の業間マラソンに合わせて園児も走っています。

12月と言えば、クリスマスです。早速クリスマスツリーを飾りました。

園児は、袋に入っているいろいろな種類の飾りを見て、ワクワクしています。

まず、ツリーづくりです。枝を広げて、整えます。



飾り付けをしています。高い所はカラーブロックを使って飾っています。
年中さん、年少さんともに熱心に飾り付けに取りかかっています。楽しそうです。

みんなで取りかかったので、あっという間にクリスマスツリーが完成しました。きれいです!
最後に「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで歌いました。

今日は、地震体験車が畑野川小学校に来てくれました。
危機管理室から2名の方が来てくださり、地震の怖さについてもお話ししてくださいました。
地震体験は、幼稚園児から6年生まで震度やゆれ方を変えながら行いました。学年が上がるに
つれて、体験するゆれも大きくなり、「このゆれが実際に起こると」と想像すると、恐ろしくなりました。




最後は、教職員が関東大震災級のゆれを体験しました。
危機管理室の方の「地震が必ずくると思って災害についてしっかり勉強し、自分や家族、
地域を守ってください」というお話が大変印象的でした。
これからも防災について、継続して学んでいく予定です。
スポーツ専門員の楠原千秋さん、指導主事の伊藤涼子さんにお越しいただき、
中高学年を対象にバレーボールの体験授業をしていただきました。お二人とも
ビーチバレーでオリンピック出場経験のあるプロフェッショナルです。

まずはお手本としてサーブを見せていただきました。
コートの向こう側に吸い込まれるようにボールが飛んでいきます。
プロの技を目の当たりにして子ども達は目を輝かせていました。
その後、フォームや体の動かし方を教えてもらいながら、パスやサーブ、
アタックの練習をしました。

教えてもらったことを意識して練習します。



短い時間ではありましたが、授業の最初より上達している姿が見られました。
今日学んだことを生かして、今後の授業でさらなる上達を目指していきましょう!

本日はありがとうございました!