今日は1月16日。明日は阪神・淡路大震災が起こった日です。 この節目を前に、今朝は全校で「デジ防災」を使って、防災についてじっくり学びました。

1・2年生は雨の被害について、3年生から6年生の教室では、地震の仕組みについて説明を聞いたり、クイズに挑戦したりしました。 タブレットを食い入るように見つめる子供たちの瞳は、真剣そのものです。

問題を解きながら知識を深め、防災への意識をぐんと高めていました。
避難訓練で体を動かし、毎月の「デジ防災」で知識を蓄える。 いざという時に、自分や家族の命をしっかりと守れるよう、これからもこうした「学びの種」を大切にして、繰り返し蒔き続けていきたいと思います。
身体計測がありました。準備も自分たちでできています。
保健の先生にも、きちんとあいさつできましたね。


園では雪の絵を描きました。「ゆきがいっぱいふってきた」「ゆきだるまのあかちゃんがうまれるよ」
「ゆきのけっしょうでみんなあそんでる」などタイトルも素敵ですね。

続いて縄跳びです。年中児は連続50回目指して、何回も挑戦していました。


記録更新を目指して、月曜日もがんばりましょう。
今日からなわとび検定がはじまりました。
毎週木曜日の業間に検定を行います。
まずは練習&ウォーミングアップです。


準備ができたらそれぞれ挑戦する技を先生に伝え、何回跳べたか数えてもらいます。


「何回跳べた?」「次はどのわざに挑戦しようかな。」
互いに励まし合いながらがんばっています。
跳べる技・回数が増えるほど、級が上がっていきます。
挑戦無限!昇級を目指してがんばっていきましょう!
今日は、校内で研究授業を行いました。その様子をご紹介します。理科室のドアを開けると、そこには「ええっ!」「なんで!?」と、まるで手品を見ているような子どもたちの驚きの声が響き渡っていました。
💡 魔法使いの正体は…二酸化炭素!
授業の始まりは、先生によるドキドキの実験です。 水が入ったペットボトルに二酸化炭素を入れ、おまじないをかけるようにシャカシャカと振ってみると……。 なんと、目の前でペットボトルがみるみるうちに「ベコッ!」と凹んでしまったのです!

まるで、ペットボトルが中からギュ〜ッと抱きしめられたような、あるいは「お腹が空いたよ〜」とへこんでしまったような姿に、子どもたちは釘付け。 「魔法みたい!」「ペットボトルに何が起きたの?」と、一気に理科の不思議な世界に引き込まれていきました。
🔍 迷探偵たちが「なぜ?」の謎を解く
「さて、どうしてペットボトルは凹んだのでしょう?」 この問いかけに、子どもたちは名探偵に変身!これまでに蓄えた知識をフル回転させて、推理を開始しました。
「二酸化炭素に酸素が取り込まれたのかな?」 「二酸化炭素が、水の中に隠れちゃったんじゃない?」
ホワイトボードを使いながら、自分の考えを友だちに発表します。「なるほど、その考えもアリだね!」「でも、こっちはどうかな?」と、楽しそうに、かつ真剣に意見を交わす姿は、まさに「小さな科学者」たちでした。


🧪今回の授業では、単に答えを覚えるのではなく、「目の前のフシギにワクワクし、フシギを自分たちで解決する」という時間を大切にしました。
子どもたちの柔らかい発想と、友だちの意見を「それいいね!」とリスペクトしながら話し合う姿に、私たち教員も思わず心がほっこり。大きな成長を感じた1時間でした。
次回の授業では、フシギの解決方法を自分たちで考えます。理科室がどんな驚きで包まれるのか、今から楽しみです!