今年度初のことばの広場を5・6年生が行いました。

5年生は、外国語科で学んだことを生かして、英語で自己紹介をしました。
イラストで示したり、ジェスチャーを付けたりして、分かりやすく伝えることができました。

6年生は、江戸時代の歌人である橘曙覧(たちばなあけみ)の短歌をアレンジして、自分なりの楽しさを短歌で表現しました。
家族とのふれあいや普段目にする何気ない風景を短歌にして伝えました。

最後に「1・2・3・4・5・6・7ゲーム」をしました。1~10の英語の歌に合わせて、振り付けをします。
リズムに乗って、間違えずに振り付けができたら成功です。だんだん数が抜け、レベルアップしていきます。
子どもたちは、上手にできても間違っても笑顔で挑戦していました。
これからも、たくさんの言葉に触れ、力をしっかりと伸ばしていきましょう!
朝から外に出て、元気いっぱいです。


勢いをつけて飛び乗ることができます。すごいです。


校庭の隅で小さな野いちごを見つけました。

野いちごや花びらを押しつぶしてジュースを作りました。
運動大好き、ままごとも大好き、元気いっぱいで過ごしています。
今日の2園交流は、畑野川幼稚園でありました。
大型絵本「はらぺこあおむし」の読み聞かせがありました。

絵本のイメージをふくらませて、今日はあおむしさんを描くことになりました。

どうやって描くかといえば、足の裏で描くのです。びっくりですね。

恐る恐る押してみます。かわいらしくできていますね。

足の裏に色をつけるとおもしろいですね。二人とも足裏の感触を楽しんでます。

今度は別の色画用紙に手を使って押してみます。

手や足の形がたくさんできました。これも楽しいですね。

完成作品です。二人ともかわいいあおむしさんができましたね。
今日は、1・2年生は生活科の学習で、地域に出かけ田植えを行いました。
幼稚園も一緒に活動しました。

学校から少し歩いて、現地に向かいます。
保護者のYさんのご協力で、田んぼと苗の準備をしてくださいました。
子どもたちは、感謝の気持ちをもって、話を聞いています。
校長先生から、手で植える田植えの体験を通して、その難しさや自然を存分に感じてくださいと話がありました。

苗の植え方についてYさんから説明を受けています。
みんな真剣に聞いていますね。


一列に並んで、早速田植えのスタートです。





最初は、水の冷たさや土の感触に歓声があがり、ためらう子もたくさんいました。
しかし、慣れてくると、手際よく苗を植えることができるようになりました。

田植えを終えると、集合し、お世話になったYさんにお礼を代表児童が述べました。
Yさんが感想を聞くと「楽しかった!」とみんな口々に答えていました。

田植えをするのが初めてという児童がほとんどで、とても有意義な時間でした。
体験をすることで、感じたり考えたりすることがたくさん出てきます。
学習したことを振り返り、感想などをまとめていくといいですね。
田植えの準備をしていただいたYさん、本日は、ありがとうございました。