幼稚園
今日は毎月1回のお楽しみ会の日です。地域を散歩し、生き物や植物を見付け、おさんぽビンゴをします。見付けるのは、しょうぶ、マーガレット、キンポウゲ、スミレ、アザミ、ヘビイチゴ、てんとう虫、イモリ、お地蔵さんの9つです。協力して全部見つけると、ごほうびがもらえます。天気は曇っていて、暑くなく最高の散歩日和です。それではレッツゴー!!


いきなり、イモリをゲットです!年長さんは触ることができます。年中さんは、チョンチョンと指先で触ることができました。

イモリさん、さようなら!田んぼに帰してあげました。

途中で、サワガニを見付けました。はさみがあるので、これは全員チョンチョンしました。

「発見!発見!」の元気な声。マーガレットを見付けました。

しばらく歩くと、サワガニの死骸に出会いました。「車でふんづけられたのかな?かわいそう…」ちょっと前に元気なサワガニに出会ったばかり。命の勉強になっています。

ショウブをゲット!しばらく歩くと、スミレ畑がありました。いろんな色のスミレがあります。紫と黄色のスミレはあるかな?似たようなスミレがあるので、注意して見付けます。そして、ようやくゲットです!

ちなみにゲットすると、シールがもらえます。みんなうれしそうです。
アザミをゲットです。チクチクと年長さんが名付けました。触るとチクチクしそうです。

道中、先生が梅の木を発見!青い梅の実をとってくれました。におってみると。ブドウのにおいがしたそうです。



美しい里山を歩いていると、地域の方が「ダイコン抜いてみる?」と声を掛けてくれました。みんな一生懸命に抜き、園児も先生もとてもいい笑顔です。園長先生は、ダイコンではなく、間違えてカブを抜いてしまい、再チャレンジさせてもらいました。散歩の途中に、思わぬ収穫体験!お家で美味しくいただきます!ありがとうございました。地域の方の温かさを感じるすてきな時間でした。

お地蔵さんを見付けました。美しい川辺で水のせせらぎを聞きながら休憩。「お地蔵さん、気を付けて行ってきます!」
近くでキンポウゲを発見!花と写真を見比べて確認し、見事ゲットです。イモリやカエルの死骸と出会いながら、進んでいきます、残すは、てんとう虫だけです。でも、なかなか見つかりません。見つからないまま、休憩場所である保護者の畑に着きました。


畑にカエルがいて、年長さんがつかまえました。年中さんは初めて触ることができました。特別ルールで、テントウムシが、カエルに変更されました。よかったね!これで9つ全部そろいました。ごほうびゲットです!
その後、畑のさつまいもの苗やビニールハウス内のトマトを見させてもらいました。ありがとうございました。
今日は、約90分間の散歩でしたが、地域の風景の美しさを感じながら、いろいろな生き物に触れ、命を感じることができました。計画してくださった先生方、協力してくださった保護者、地域の皆様、本当にありがとうございました。畑野川がますます大好きになりました!!!
今年度最初となる、4月・5月の自主学習ノート審査会の表彰式が行われました ✎📔
今回の審査会では、なんと「全員が努力賞」を受賞するという、素晴らしいスタートを切ることができました!✨
新しい学年になり、「もっとお勉強を頑張りたい!」という子どもたちのやる気が、ノートの1ページ1ページから伝わってくるようです。


表彰式では、努力賞に続いて「優秀賞」の発表もありました。
今回は15名中8名が選ばれましたが、中には「去年は取れたのに、どうして?」と少し悔しそうな表情を浮かべる子も……。
実は、学年が上がるごとに、先生たちの審査基準も少しずつレベルアップしているのです 📈🌱
「去年と同じ」ではなく、「今の学年の自分」として、さらに工夫を凝らしていくことが優秀賞への近道。
🌟 これからの楽しみ
今年度からは新しい取り組みとして、全員の「自信作(ナンバーワン)」を校内に掲示することになりました 🖼️✨
お友達の素敵なノートを参考にしたり、先生からのヒントを活かしたりしながら、次は7月の審査会に向けてチャレンジを続けていきましょう。
継続は力なり。小さな積み重ねが、いつか大きな自信へとつながりますように 🕊️🍀
🏫 創立140周年:17名の特別なランナーたち
校長先生からは、私たちの畑野川小学校についての、とっても大切なお話がありました。
スクリーンに映し出されたのは、学校に現存する中で最も古い、モノクロの写真 📸🎞️
今の立派な木々がまだ小さかった頃や、昔の校舎の姿に、子どもたちからは「あ!ここ体育館じゃない?」「今の道とつながってる!」と驚きの声が上がりました。

ここで校長先生からクイズです 💡
畑野川小学校は、今年で何歳になるでしょうか?

「50歳!」「800歳!?」といろいろな予想が飛び交いましたが、正解は……
140歳 です!🎊✨

明治時代から続く長い歴史の中で、これまで1,796名もの卒業生がこの学び舎を巣立っていきました。
そして今年、記念すべき140周年のバトンを受け取ったのは、現在在籍している17名の「特別なランナー」たちです 🏃♂️🏃♀️
🚩 校長先生からの宿題
この記念すべき140周年という1年を、どんなふうに過ごしたいですか?
「こんなことをやってみたい!」「みんなでこれを楽しみたい!」
そんなワクワクするアイデアを、ぜひ仲間たちと話し合ってみてください 🤝🌈

17人の仲間と先生たち全員で、世界に一つだけの「140周年の思い出」を作っていきましょう!
今日は、子どもたちの5時間目の授業風景をそっと覗いてきました。
🎵 響け!歌声と感性のハーモニー
まずは1・2年生の教室へ。
ちょうど校歌の練習をしているところでした。
歌詞もしっかりと覚えて、元気に歌う姿はとても頼もしく、体育館に響き渡る日が今から楽しみです。✨


続いて音楽室に向かうと、3・4年生がモーツァルトの鑑賞をしていました。
クラシックの名曲にじっくりと耳を傾け、その曲調を一生懸命に感じ取ろうとする子どもたち。
軽快なメロディに誘われて、思わず口ずさんでいる微笑ましい姿がとても印象的でした。🎼

🌏 世界を広げる外国語活動
5・6年生は、ALTの先生と一緒に外国語の活動に励んでいました。
今日のテーマは「誕生月」。
「My birthday is...」と、自分の誕生月を相手にしっかり伝えられるよう、繰り返し練習していました。
一つずつ聞き取れる言葉や話せる英単語を増やして、世界を広げていってほしいと思います。🌈


🚢 大三島での冒険に向けて
そして6時間目には、6月に予定されている「大三島少年自然の家」の活動に向けた説明会を行いました。
お忙しい中、ご出席いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

自然の中での生活や、他校の友達との協力など、普段の学校生活では味わえない貴重な体験が待っています。
実り多い研修となるよう、これからみんなでしっかりと準備を進めていきましょうね。🌱
穏やかな時間が流れる午後の校舎から、子どもたちの成長が感じられる一日でした。
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