今日の2時間目、1・2年生は生活科で、さつまいも掘り体験を行いました。
幼稚園児2名も一緒に参加しました。

保護者の方の畑まで徒歩で移動して、挨拶をしました。
今年も保護者の方のご厚意で、いもほり体験を実施することができ、ありがたく思います。

「えい、えい、おー」とかけ声をかけて、早速、いも掘り開始です。

児童、園児たちは思い思いの場所でおいもを見つけ、一心に掘っています。

いろんな形のおいもがとれました。大収穫ですね。

園児たちも小学生に負けないようたくさん掘りました。

たくさんのさつまいもを掘ることができました。
大きさや形もいろいろあったので、子どもたちはとても喜んでいました。
貴重な体験をさせてくださり、本当にありがとうございました。
朝は暖かく天気の崩れを感じました。
今日は、体育館で全校遊びを行いました。
「バナナ鬼遊び」です。鬼にタッチされたら両手を上げます。友達にタッチしてもらうと片手が下ろせます。二人にタッチしてもらえると、もう一度逃げることができます。


子どもたちは、元気に走り回っていました。
これから寒くなってきますが、みんなで元気に動いて、健康な体を作っていきましょう!
今日の5・6年生は、家庭科の学習を行いました。
内容は、子どもたちが楽しみにしていた調理実習です。

今回の調理実習は「ご飯とみそ汁」です。
いりこを使ってだしを取って、みそ汁を作りました。

保護者から材料を提供いただきました。ありがとうございました。
具だくさんのおいしいみそ汁となりました。

子どもたちは、自分たちが作ったご飯とみそ汁に舌鼓を打っていました。
家庭科で学んだことを生かして、家の人の手伝いをしてみましょう!
それぞれの家庭の特徴もあり、自分なりのみそ汁が作れそうですね。
今日は、心理士の高見佐智惠先生をお招きして、こころの講座を行いました。
「いのちのはなし ~生まれてきてくれてありがとう~」を題材にお話しいただきました。


赤ちゃんが生まれる様子から、「たくさんの命を使って生まれてきたこと」「多くの周りの人に祝福されて生まれてきたこと」を話していただきました。「赤ちゃんはミルクとおむつだけでは生きられません。多くの愛情を受けることで育ちます。今生きているということは、一人一人が大事にされてきたら生きているということです。みんな大切な存在なのです。自分も周りの人もみんなで大切にしていきましょう」と話していただきました。

久万高原町の保健士の方からは、心がしんどくなったときの対処の仕方や相談できる場所について話していただきました。
代表の児童は、「命の大切さを感じました。これからも命を大切にしていきたいです。」と感動した様子で話しました。
「がんばって生まれてくれてありがとう がんばって生きてきてくれてありがとう 感謝します。」
講師の方の言葉を胸に、これからも命やこころを大切にしていきたいと思います。
貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
暖かい日差しのもとで秋を感じ、子どもたちは元気に外で遊んでいます。
スポーツの秋だなと思いました。


陸上練習を今日も頑張りました。
練習する毎に、動きがスムーズになり、きれいなフォームで投げたり跳んだり走ったりできるようになってきています。このまま、本番まで順調に力を伸ばしていきましょう!目指せ、自己ベスト!