幼小交流「ダンス&七夕飾り作り」(幼稚園・低学年)
今日は6回目の幼小交流をしました。今日も小学生と園児がペアになって、いろいろな活動を行います。
ペアでの自己紹介や手遊びの後、本日のメインの活動の一つ。ダンスをしました。小学生が授業で学んだ「しろくまのジェンカ」という踊りを園児に教えます。小学生が優しく丁寧に教える姿がすてきです。二人組で息を合わせて踊りますが、少しずつ二人の動きが合ってきます。
短い練習時間でしたが、発表会では練習の成果を発揮して、とても上手になっています。
最後に、1年生がお手本で最終形の踊りを披露してくれました。今度は、みんなでやりましょうね。
踊った後は、休憩でおやつタイムです。なんと今日はみんなが育てたキュウリを食べました。とてもおいしくいただきました。
次は、七夕飾り作りです。これも児童が授業で学んだことを園児に教えながら、作っていきます。
一枚の折り紙を折って、鉛筆で線を書き入れ、切っていくと、世界に一つだけの面白い形や模様ができます。みんな楽しみながら、活動できました。仮面のような模様が多くできましたね。
いろいろな模様ができました!
みんなで作った飾りを見て、鑑賞しました。面白い形がいっぱいできましたね。
感想も全員発表しました。進んで発表しようとする姿がすばらしいです!
また、一緒に活動しようね。園児が見送る姿が微笑ましいです。
今日も、園児と児童が仲良く協力しながら、体を動かしたり、飾りを作ったりする中で、相手を思いやる優しさや、協力して頑張ることの大切さを学んだ、すてきな時間になりました。