第76回全国植樹祭に参加しました!
5月17日(日)に愛媛県総合運動公園を会場に、全国植樹祭が開催され、本校からは6年児童1名が参加しました。愛媛県での植樹祭は、昭和41(1966)年以来、60年ぶりの開催でした。当時、植樹したスギやヒノキが会場内のベンチやプランターカバー等に使われ、「植える」「育てる」「使う」の森林資源の循環を見事に表したすばらしい取組だと心から思いました。
大会テーマ「育てるけん 伊予の国から 緑の宝」のもと、久万山五神太鼓の勇壮な演奏から始まり、様々なアトラクションが催されました。記念式典には、天皇皇后両陛下も参加され、大変貴重な機会を得ることができました。
炎天下の中、終日の開催でしたが、児童は出展ブースなども思い切り満喫することができました。記念植樹も行いました。私たちが植樹したスギの苗木は、花粉症対策として開発された無花粉スギだったことに大変驚きました。
私たちの久万高原町は森林豊かなすばらしい町です。森林は国土保全、水源かん養など多面的な機能を有し、私たちの生活を支えています。私たちは、緑化運動を進めるとともに、木材の積極的な利用を通じて、持続可能な森林資源の循環利用を推進することが大切であると改めて感じました。
帰りのバスの窓から見える久万高原町の森林の緑が大変美しく、そして温かく映りました。