🍃 春風に誘われて、科学の不思議を見つけよう 🍃
昨日の雨が嘘のように晴れ渡り、今日は澄み切った青空が広がっています。
そよそよと吹く春の風が、とても心地よい一日となりました。🌷
今日も休み時間になると、子どもたちは待っていましたと言わんばかりに運動場へ!
竹馬を器用に操ったり、サッカーで汗を流したり、タイヤ跳びに夢中になったり……。
友達と一緒に、体いっぱいに春を感じて遊んでいました。☀️
さて、今日は 高学年の理科の授業 の様子を少しのぞいてみましょう。🔍✨
今、高学年は「ふりこの運動」について学習しています。
「ふりこの振れ幅(揺れる大きさ)を変えたら、1往復する時間はどう変わるのかな?」という疑問を解き明かすため、みんなで実験に取り組みました。🧪
子どもたちの予想は……「大きく揺らした方が、時間がかかるんじゃないかな?」という意見が多かったようです。
ところが!
実際にストップウォッチを手に何度も測ってみると、予想とは違った驚きの結果が待っていました。😲
「えっ、どうして!?」「不思議だなあ……」と、あちこちで驚いている様子が見られます。
こうした「どうしてだろう?」という驚きこそが、子どもたちの 科学の目 を育てる大切な種になります。🌱
これからも、たくさんの実験や観察といった「本物の体験」を通して、科学の不思議や学ぶ楽しさを、みんなで深めていきたいと考えています。📖🌈