気持ちのよい学校生活を送るために:校長先生と生徒指導主事のお話✏️📖
2026年1月23日 12時25分最近は寒い日が続いていますが、子どもたちは元気に登校しています。 1月も終盤となってきました。
今日は、朝会で校長先生と生徒指導主事のお話がありました。✨
🌟 「ナンバーワンにいい姿勢」
昨日、防犯教室の講師として来校された方から「子どもたちの聞く姿勢が素晴らしい。いい学校ですね」
という、お褒めの言葉をいただきました。相手の話に「うんうん」と頷いたり、しっかり目を見て返事を
したり。そんな子どもたちの「聴く心」が、外部の方にもしっかり伝わっていることが分かり、教職員も
とってもうれしい気持ちになりました。😊
💖 ハッピー連絡帳の「言葉の魔法」
校長先生が冬休みの間に、みんなの「ハッピー連絡帳」を全部読んだそうです。そこには、週末の
楽しかった出来事や、それに対して担任の先生が綴る温かい応援コメントがぎっしり!🌈
校長先生からは「もっとハッピーを伝えるために、別の言葉に言い換える工夫もしてみよう」という、
ワクワクするアドバイスもありました。言葉が増えると、ハッピーももっと増えそうですね。♪
📢 「挨拶の達人」に学ぼう!
生徒指導主事からは、挨拶の大切さについてお話がありました。「これくらいでいいかな?」という
自分への合格点ではなく、もっと相手に届く挨拶を目指して、今日は校内の「挨拶の達人」3人が
お手本を見せてくれました。✨
学年や声の大きさは関係ありません。達人たちのように、いつでも、誰にでも、気持ちの良い挨拶が
響き渡る学校にしていきたいですね。☀️
最後に、学習用具など「持ち物の大切さ」についても確認しました。 お家の方から買ってもらった
大切な道具。貸し借りで壊してしまったり、トラブルになったりしないよう、「自分で大切に使う」ことが
友達との絆を守ることにも繋がります。🤝✨
残り40日あまり。次の学年への準備を整えながら、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。
インフルエンザなども流行っているようですので、手洗い・うがいを忘れずに、みんなで元気に
走り抜けましょう!