3時間目の校内見学!〜メロディと発見と、墨の香りと〜
2026年1月19日 12時53分3時間目。校舎を歩いていると、それぞれの教室から楽しそうな「学びの音」が聞こえてきました。
♫ 1・2年生:気分は小さなピアニスト
音楽室から聞こえてきたのは、鍵盤ハーモニカの優しい音色。曲は「なかよし」です。
「指はこうかな?」「ふーっ、じゃなくて、そーっと吹くんだよね」と、子供たちは真剣そのもの。
ほっぺをぷっくり膨らませて一生懸命に吹く姿は、まさに小さな演奏家たち。 音も心も、しっかり
「なかよし」になれましたね。
🔍 3・4年生:ワンちゃんvs人間!? 骨のミステリー
理科室をのぞくと、「動物の体」のヒミツを探っていました。 ワンちゃんの骨格イラストをジロジロ……
自分の腕を触ってムニムニ……。 「あれ!犬の足ってここが曲がってる!」「人間と全然ちがうよ!」と、
あちこちで新たな発見が…。身近な体の不思議に、知的好奇心がキラキラと輝く時間でした。
🖌 5・6年生:全集中!墨と筆のアートタイム
高学年の教室には、静かな時間が流れていました。挑戦しているのは、なんとも渋い「水墨画」です。
「このかすれ、かっこいい!」「水の量で全然色が違うんだなぁ」 真っ白な紙に、墨一色で描かれる世界。
太い線や細い線、じわっと滲む独特の面白さに、みんなすっかり夢中です。次は本番の和紙に挑戦。
どんな傑作(あるいは迷作!?)が誕生するか、今からワクワクが止まりません。
畑っ子は今日もしっかり学んでいました。