🌻 畑野川の笑顔が満開!人権教育推進大会 🌻
2026年1月18日 12時48分冬の柔らかな日差しに包まれた1月18日(日)、畑野川小学校を舞台に「校区人権教育推進大会」が開催されました。
子どもたちの元気な声、そして地域の方々の温かな笑顔があふれた一日の様子をお伝えします。
🎒 みんな違ってみんないい!公開授業
まずは、授業公開です。それぞれの発達段階に合わせて、「自分や相手を大切にすること」を考えました。
1・2年生「およげない りすさん」 🐿️
「みんなで一緒に遊ぶにはどうしたらいいかな?」と、友達を思いやる優しい知恵を出し合いました。
3・4年生「ぼくのボールだ」 ⚽
「自分勝手」と「自分を大切にする」の違いは?公平な心について、みんなでじっくり話し合いました。
5・6年生・なの花「これって不公平?」 ⚖️
さすがは高学年!社会の中にある難しい問題にも、誠実に向き合う姿がとても頼もしかったです。
🎤 講演会:つながりを大切に ~二十一世紀に生きる君たちへ~
講師に、フリーライターの黒田仁朗さんをお迎えしました。黒田さんの言葉は、まるで魔法のように私たちの心を「ほっこり」と解きほぐしてくださいました。
「笑い」は最高のサプリメント! 😆
黒田さんが手がけられた「ホタルコンサート」や古民家「坂本屋」の再生エピソードには、地域愛がたっぷり。
「困ったときこそ、みんなでワッハッハと大笑いして解決した」という日本古来の神話のお話には、会場からも
思わず笑みがこぼれました。 「つらい時こそ笑うこと」「誰かが転んだら『痛かったろうね』と心から感じること」。
そんなシンプルな「いたわり」の積み重ねが、平和な未来をつくるのだと教えていただきました。✨
司馬遼太郎さんからのバトン 📖
最後は、名作「二十一世紀に生きる君たちへ」を力強く朗読。 「自分に厳しく、相手には優しく」。
この言葉を胸に、澄み渡った空のような心で、大地をしっかり踏みしめて歩いていこう!と、子どもも大人も
背筋がピンと伸びるような、清々しいパワーをいただきました。
🌈 最後に
ご参観いただいた保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。 子どもたちのキラキラした瞳と、黒田さんの温かなお話で、学校中がまるで陽だまりのような空気に包まれました。☀️
これからも畑野川小学校は、みんなで「おいしいね、楽しいね」と喜びを分け合い、誰かの「痛み」にそっと寄り添える、そんな温かい場所であり続けたいと思います。