🎨 玄関の彫刻「夢中」がつなぐ探求の心 ✨
2026年2月20日 12時31分本校の玄関にある女の子の像「夢中」。この像の「ひみつ」。校長先生が調べて、朝会でお話しされました。🎤🌈
🕵️♂️ 「はてな」から始まる探求心
校長先生は「この像はだれが作ったの?」という疑問を解決するために、図書室で調べたり、地域の方に
尋ねたりして「探求」されました。📖🔍
その結果を子供たちはワクワクしながら聞いていました。なんと・・・「夢中」の作者は、
本校の卒業生の方でした。大きなケヤキの丸太から、指先一本まで集中して彫り上げたそうです。💪🔥
校長先生は、ご本人に直接お会いし話を聞いたそうです。子供たちは、この像に込められた思いや、
像を作ることになった経緯など、たくさんの事実を知ることができました。🦶✨
校長先生からのみんなへのお願いは2つ。
伝える:この像の由来を聞かれたら「卒業生の稲田さんが贈ってくれた宝物だよ」と伝えてほしい。🗣️
探求心:身近な「どうして?」をそのままにせず、自分で突き詰める楽しさを見つけてほしい。🌟
みなさんも「どうしてかな?」というギモンを大切に、夢中になれるものをたくさん見つけてくださいね。
次に玄関を通る時は、ぜひ女の子の指先までじっくり見てみてくださいね!