🍀 「相手の身になって」お年寄り体験でスマイル・サポーター誕生! 🍀
2026年1月30日 12時17分✨ 今日は、畑野川小学校と直瀬小学校の友達と一緒に、とっても大切な勉強をしました。
「生活・介護支援サポーター養成講座」!📖 今回は第6回目。テーマは、ドキドキの「高齢者疑似体験」です。
🐢 「よいしょ、よいしょ」の重みを体感!
子どもたちは、専用のキッズセットを装着して変身!✨ ひじやひざが曲がりにくくなったり、視界が少し狭くなったり…。「いつもの自分」とはちょっと違う、おじいちゃん・おばあちゃんの体の感覚を体験しました。
ミッションは装具をつけて、階段を上がり、指定された商品を3つ買ってくること。
あちこちから、こんな声が聞こえてきます。
「わあ!体が重い!」 「前が見えにくくて、商品を選ぶのが大変…!」「お金を財布から出すのが難しいな」⛰️
重たいおもりをつけながらも、子どもたちは一歩一歩、一生懸命に歩いていました。
体験はペアで行い、「お年寄り役」と「支えるサポーター役」を交代で務めました。
「階段があるから気をつけてね」 「ゆっくりで大丈夫だよ」とサポーター役は、優しく声を掛けます。
✨ 支えてもらう側になった児童からは、「声をかけてくれると安心するんだね」という素敵な気づきも。相手を思う気持ちは、技術よりもまず「言葉」から始まるのですね。💖
また、1・2年生も交流学習をしました。2時間目は算数。3時間目は体育でした。一緒に知恵と力を出し合い、一生懸命、楽しく学習しました。
交流が終わると、全校みんなで笑顔でお見送りをしました😀 また一緒に勉強したいですね。